ドイツが誇る財布ベッカー社

財布など BECKER/ベッカー社 ドイツ 日本正規総代理店

豊かな感性に支えられた熟練の技術に脱帽、ドイツが誇るタンナーからこだわる財布などの老舗革小物専門工房

ドイツが誇る財布ベッカー社代々続く由緒正しき革なめし業者の家庭に生まれたエドワード・ベッカー氏が1948年に皮革製品の発祥地であるオフェンバッハで、夫人と職人の3人で始めた小さな革小物工房がスタートです。
当時は戦後の混乱期。わずか20平方メートルの工房で持てる限りの知識と情熱を財布などの革小物作りに注いだ彼らのモットーは、上質なボックスカーフだけをタンナーから仕入れ、最高の手作り製品をコンスタントに作り出すこと。この精神は、経営者が息子へと移り変わり工房が500平方メートル、従業員が50人を超えるようになった現在にも脈々と継承され、環境問題に厳しい中、相次ぎタンナーが廃業していますが、すべての工程を国内で行うボックスカーフ素材を調達し、熟練の職人の手によって、すべての工程を自主工場で行うという生産スタイルに反映されています。

ドイツが誇る財布ベッカー社妥協をしないタンナーでのボックスカーフ選定
タンナーでの革選びでは、惜しげもなく時間を費やします。ボールペンの裏で強度テストのために挿して押し上げてみたり、水をつけてこすってみたり、つめで付けれるだけの傷を付けてみたり、見ているだけでハラハラする様な方法で選びます。だからこそ、上質なボックスカーフ(仔牛革)を選定することが出来、使えば使うほど(エイジング重ねるほど)ダイヤモンドのような輝を増し、また傷がついても使っているうちに見えなくなるのです。
※現在ドイツのタンナーは20箇所程度まで減り、その中でボックスカーフ専門で歴史がありすべての調達から加工までを行っている上質なタンナーは1箇所しかありません。そこで特別なレシピで加工を依頼していますので素材は幻のボックスカーフ(仔牛革)と言っても過言ではないと思います。

お財布ごとに明確な目的を持たせ設計されたポケット類は抜群の機能を誇りドイツならではの合理性が伺えます。
そうして誕生したお財布は優れた機能性とデザインが認められ、1996年にはジャーマン・レザー・グッズ賞を受賞するなど、欧州のみならず、世界中の人々から高い評価を得ています。
ドイツが誇る財布ベッカー社この1枚のアイデアがかたちになるまでには、、、
定番化していないアイテムには当然金型はそんざいしません。
そこで昔ながらの卓越した職人技が必要となります。手作業による21パーツの革素材カット、11パーツの裏地素材カット、その他金具などのパーツ、それらのスキミング加工、縫製、接着、組み立てとたった一つのお財布をつくるだけでも、気の遠くなるようなストーリーが必要とされているのです。
妥協をしないこはこのような工程を惜しげもなく貫くことなのです。
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